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Secudrive File Centralization とは


セキュドライブ  ファイル  セントラリゼーション

ローカルPCへのファイルの保存を禁止し、全てのファイルを

ファイルサーバーに保存させることで VDIの効果を実現することができます。


・ 個人情報、機密情報など、ローカルPCにデータを置きたくない場合。
・ ローカルPCの故障などによるデータ消失を防ぎたい場合。
・ 各個人が利用しているデータを、組織として掌握し管理したい場合。


ランサムウェアの遮断

許可されたアプリケーションだけが、 ファイルサーバーを始めとする保護領域にアクセス可能になるため、

結果として、ランサムウェア等によるファイルの被害がなくなります。




モニタリング機能

【全エディション共通】
操作ログ収集   すべてのファイル操作イベント (例:読み取り、書き込み、名前の変更、削除、ディレクトリの作成、 コピー、貼り付け、ファイル漏洩遮断など)のログを収集して管理できます。

【office / CAD エディションの機能】
エクスポートファイルのバックアップ   オフライン上でローカル保護領域(セキュリティゾーン)にエクスポートされたファイルと 「SECUDRIVE File Sender」で外部に承認済みのすべてのエクスポートファイルは 自動的にバックアップされ、ログも残ります。

プリント/キャプチャーのイメージファイル化   情報漏洩防止機能の設定時において、プリントやキャプチャーを許可しても、画面をイメージファイルとして保存することができます。



ファイル セントラリゼーションのシステム構成

ファイル セントラリゼーションのシステム構成は以下となります



DLP/情報漏洩防止

保護領域のファイルに対して、以下の操作制限をかけることで、 誤操作による情報漏洩、イタズラによりデータ持ち出しを防止します。
以下の4つの制限から、ローカルPCの1台あたり、1種類の組み合わせを設定します。

① ファイルコピー、クリップボードコピー防止   セキュリティゾーンに保存されたファイルをコピー・貼り付け、 名前を付けてローカル、未登録のデバイスに保存することを防止。
また、ファイルをクリップボードでコピーすることも遮断します。

② ネットワークファイル転送防止   メール、メッセンジャー、LINE、Skype、また、クラウドストレージ、 Dropboxなどでファイルを転送することを遮断します。

③ 画面キャプチャ防止   保護領域に保存されたファイルに対して画面キャプチャを遮断します。
また、PrintScreenキーを使用したスクリーンショットを防止。 キャプチャ許可後、その画面をイメージ化して保存することもできます。

④ 印刷遮断、ウォーターマーク機能   保護領域に保存されたファイルのプリント機能を制御し、印刷防止、 または印刷時にウォーターマークを出力することができます。
プリンタの出力内容をイメージファイルとして保管することも可能。


エディション別機能一覧表

エディションごとの機能の違いは以下の通りとなります。




製品仕様

製品名 SECUDRIVE File Centralization
セキュドライブ ファイル セントラリゼーション
モデル Basic / Office / CAD
メーカー brainzsquare
製品価格 標準価格あり
発売日 販売中
費用体系 クライアントライセンス費、年間保守費、設置費
サーバーソフト無料
サーバー Windows 2008, 2012, 2016 (64bit対応), Linux
クライアントPC Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10 (32/64bit対応)
ファイルサーバー Windows Server, Linux, NAS 等SMB対応





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