IT機器ソリューション

PIOLINK PAS製品概要

ロードバランサーPIOLINK PASシリーズの製品概要(特長)の紹介
 
 

サーバー負荷分散 L4~7 統合型 アプリケーションスイッチ PASシリーズ

機能は全モデルで共通です。必要な処理能力だけでモデル選定できます。
(SSLは1700は対応不可。その他はOptionとなります。)
 
 
PAS3700

PAS 3700
コスト・性能重視のローエンド モデル
ポート数は、10/100/1000 Base-TX or 1000Base-X SFP Slot 16 port
スループットは、2Gbps SSL搭載モデル有り

   
PAS5200

PAS 5200 / 8200
コスト・性能重視のミッドレンジ モデル

10/100/1000 Base-TX or1000Base-X SFP Slot 16 port 
SSL搭載モデル有り
スループットはPAS5200=4Gbps、PAS8200=8Gbps

 
PAS 10000

PAS 10000
性能重視のハイエンド モデル
10G ポート 4
16 x 10/100/1000 BASE-TXor
16 1000 BASE-X SFP Slot
スループットは、8Gbps  SSL搭載モデル有り

   

1.スペックの優位性

1.スペックの優位性 
例えばコスト・性能重視のローエンド モデル3716の外部I/Fは16Gigaポート、L4処理性能は2Gbps。更に、SSL機能の有無が選べ、その数値は3000TPS。専用ハードウェアL4/L7高速エンジン/L2-3 ASIC処理で、高性能かつ低価格を実現しました
 
 

2.仮想ブリッジ機能

既存ネットワークを変えない導入が可能です。  
 
img03.jpg

 

 

PASの上位/下位ネットワークのVLANを
わけることによりループを防止。下位ネットワーク
のIPアドレスは、上位ネットワークと同じとし、
サブネットマスクを32ビットに設定。

 

3. 高可用性を生み出すアーキテクチャー

 

PASはDiskなどの駆動部品を除いた独自のアーキテクチャーを採用することにより、高い可用性と信頼性を生み出しています。負荷分散装置の筐体は大きく分けて、Server ベース の製品とSwitch ベース の製品とに分かれます。Switch ベース の製品はH/W、ソフトウェア共に最適な設計がされており、専用のH/Wとファームウェアで構成されて障害の発生率が低い。但しデメリットとしては専用プラットホームのため開発コストがかかるため高価格になりがちです。PASシリーズは専用機SWITCHベースでありながら機能と信頼性とコストのフォーマンスが非常に高い製品です。

 

PIOLINK独自のアーキテクチャー

 

4.グリーンITに貢献

消費電力は他社製品標準の1/3程度。
その理由は前出のDiskなど駆動部品を除いた設計思想に有ります。独自のアーキテクチャーを採用することにより、高い可用性と信頼性に加え、10年間の修理保証と相まって、グリーンITに大きく貢献します。
 
 

 
 

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