IT機器ソリューション

PIOLINK PNLB FAQ

WEBサービス(サーバー負荷分散・ネットワーク負荷分散)における
IT投資効果を最大限に
 

マルチホーミング装置 PNLB シリーズ F.A.Q.

対応している回線は何ですか。

専用線、PPPoE(固定IP、動的IP)、LAN接続のDHCP環境のいずれにも対応し、 ほとんどの回線環境で利用することができます。

 

B-Fletsで利用できますか。

B-Fletsで利用できます。

 

B-FletsやUSENの100Mの回線環境でも、効果はありますか。

実効速度で100M未満の回線を複数束ねることで、 実行速度で100Mを実現することができますので、 ご利用中の回線の性能によります。

 

Web閲覧やEメールは高速に使えるようになりますか。

複数回線を、あたかも1回線のように使えますので、高速に使えるようになります。

 

1Mの回線を2本利用すれば、2Mになりますか。

最大速度は回線速度 ( この例の場合は1M ) を超えることは出来ませんが、 クライアントごとにトラフィックが分散されるため、2名以上で利用すれば、 あたかも2Mの回線のように利用することができます。

 

束ねるというのは一般に言うバルク通信のことですか。

1つのセッションは、1回線上で実行されますので、 一般に言うバルク通信ではありません。 外部のWeb閲覧などを行う場合は、TCPのセッションごとに分散されます。

 

固定IPは必要ですか。

Web閲覧やEメールなど、社内から外部にアクセスするのであれば固定IPは不要です。 外部にサーバー公開するのであれば、固定IPが必要です。

 

サーバー公開は可能ですか。

可能です。 この場合、固定のグローバルIPが必要なことと、JPRSなど上位DNSへの 登録が必要になります。

 

ショッピングサイトやASPなど、商用サイトの運用にも耐えられますか。

十分な信頼性と性能がありますので、ご利用いただけます。 そのような事例も豊富にあります。

 

HA構成は可能ですか。

E-VRRPにより、HA構成が可能です。

 

ファイアウォール機能はありますか。

ポート開閉による基本ファイアウォール機能は標準で提供しています。 PSM(PIOLINK Security Manager)オプションにより、DOS/DDOS、Syn floodなどに 対応することも可能です。一般には PNLB 1608 の内側にファイアウォールを 設置されることをお勧めします。

 

インターネットVPNに対応していますか。

一般的な利用方法ではインターネットVPNには適しません。 インターネットVPN環境で 回線の多重化による性能向上をご希望の場合は、 弊社取扱いのFutureSystems SecuwayGate製品をご検討ください。

 

ギガビット環境で利用できますか。

インタフェイスが100Base-TXですので、 スループットは双方向100Mを越えることができません。

 

データを圧縮していますか。

していません。

 

回線の死活監視の方式は

icmp ( ping ) を利用しています。 専用線では任意の外部サーバー ( たとえばDNS ) へのping、 PPPoE環境ではゲートウェイルーターへのpingを行います。 そのうえで、N秒ごとにpingを打ちM回連続で失敗したら 回線断と判断し、その回線を利用の対象から外します。 pingは継続して送り続けますので、回線が復旧すれば、 自動的に利用を開始します。回線断と判断した場合は SNMPのトラップが上がります。

 

コンフィグの保存とロードは

コンフィグの保存とロードは、Webから行います。

 

設定の方法は

Webから設定します。

 

ファームウェアのアップデートの方法は

Webからアップロードします。

 

ハードディスクを内蔵していますか。

ハードディスクは内蔵していません。

 

サーバー負荷分散機能はありますか。

サーバー負荷分散は、PASシリーズで提供します。 マルチホーミングとサーバー負荷分散を同時に行いたい場合は、 PNLB 1608 と PASシリーズの両方を組み合わせてご利用ください。

 
 

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