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「PAS 3716-SSL3000」は、SSL公開鍵長が2048ビットになってもSSLパフォーマンス低下が起きません。
基本に忠実なサーバ負荷分散機能とSSLアクセラレーション機能でシンプルなロードバランサ性能を利用したSSL TPSパフォーマンスは、SSL公開鍵長が2048ビットになっても低下しないことを確認しました。
低下率0%の理由は、CPUのリソース、ハードディスク等の、システムリソースを多く使用する機能が無いという明快な設計方針に基づいています。
今回のSSLパフォーマンス検証は、エントリーモデルのPAS 3716-SSL3000を採用しました。
PIOLINK社は、2010年問題及び検証結果はエンドユーザー様の影響範囲が大きいものと捉え、多く導入して頂いているコスト・性能重視のローエンド モデルでのパフォーマンステストを実施したのです。(他のアプリケーション・スイッチ・ベンダーは上位機種のパフォーマンステストレポートを公開する傾向が強いです)
価格だけでなく高い基本性能。
コストパフォーマンスを提唱するパイオリンク。
その企業姿勢を製品において実現している事を証明する検証結果となりました。

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