
PIOLINK導入事例 4 |
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| アンペールのパートナーより導入頂いたお客様事例を掲載しています。 掲載させていただいているサイト以外でも豊富な実績があります。 |
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導入事例 |
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| ラルズネットは、急増するサーバ負荷への対策として、アプリケーションスイッチ製品である『PIOLINK Application Switch』を2005年6月に導入。以前は、他社製ロードバランサーを導入していたが、増加が見込まれるアクセス数に対し、当時のスペックでは、十分に対応しきれない可能性があると判断したためだ。慎重に複数の製品を比較し、評価を実施した結果、性能・価格面及びディスクレスによる信頼性等の要件を満たす製品として『PIOLINK Application Switch』を選択した。 | ||||||||||||
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日々増加するアクセスを見越しアプリケーションスイッチを導入 |
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ラルズネットは、2001年4月1日創業。インターネットによる不動産関連情報事業、インターネット広告メディア事業、Web経営コンサルトを行っている。サービスの柱である【不動産★連合隊】は、地域密着型の運営であり、本社所在地である函館の不動産情報サイト【函館不動産★連合隊】を皮切りに、この6年で全国30地域以上の【不動産★連合隊】を開設してきた。そのトータルアクセス数は、今や1日10万ページビューを超え、なおも増え続けている。 社名であるラルズネット(Ralsnet)とは、Realestate All Local System NETworkの略で、「全ての人や地域の標準となる不動産情報システム」という意味がある。ラルズネットは、「全ての人・地域の標準となる不動産情報網」の体現の為に、エンドユーザーのユーティリティーを最優先に運営してきた。その結果【不動産★連合隊】は全国400社が参加するポータルサイトへと急成長。“多くのエンドユーザーが集まる場”=“高い費用対効果が見込めるサイト”として、全国の不動産関連会社からも、高い支持を受け続けている。代表取締役社長・大橋正樹氏は、次のように語る。 パイオリンクの「PIOLINK Application Swtich」(以下、PAS)の販売および導入作業は、事務機器・教育機器・コンピュータシステムの専門商社である、株式会社近藤商会が行った。 ラルズネットは、PASの稼働を2005年6月1日より開始。以後2年半以上が経過した今日に至るまで、1度も障害はなく、ノンストップで動いている。 |
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リプレース アクセスピークでも遅延のないサービス |
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PASを導入する以前、ラルズネットでは、一度だけ5時間ほどサービスが止まってしまったことがある。2005年の台風時、函館市内が朝7:30から12:30まで一斉に停電となってしまった際である。この天災によるもの以外にラルズネットがサービスを停止させたことはない。 またPAS導入後、新社屋建設によるサーバルーム移転時にも、冗長構成をとったことにより、サービスのダウンタイムをゼロに抑えることができた。そしてまた、各サーバのメンテナンス時にも【不動産★連合隊】をはじめとするサービスは、一度も止まったことはない。もちろんサーバやサービスの増減も簡単に行うことができる点も、PASの大きな特徴だ。
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圧倒的なコストパフォーマンスが魅力的 |
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PASは、電源やフラッシュの冗長化、ディスクレス設計からくるハードウェアへの高い信頼性がある。リプレース前のロードバランサーでは、ハードディスクの故障が度々見られ管理面での負担が決して小さくなかった。 ラルズネットでは、今後も継続してPASを使い続ける予定である。管理面での大幅な負荷軽減、長期間に渡る安定動作、使いやすいユーザーインターフェイスといった特徴が、【不動産★連合隊】の運営において増加し続けるアクセストラフィックを、効率的に分散・管理していくために必要不可欠なものとなり続けることであろう。 ラルズネットでは、今後も継続してPASを使い続ける予定である。管理面での大幅な負荷軽減、長期間に渡る安定動作、使いやすいユーザーインターフェイスといった特徴が、【不動産★連合隊】の運営において増加し続けるアクセストラフィックを、効率的に分散・管理していくために必要不可欠なものとなり続けることであろう。 ラルズネットをはじめとするPASユーザーの要望を受け、PASも進化を続けている。今後は、サーバ負荷をリアルタイムで計測し、一目で現在の負荷状況を把握できるなど、運用管理面での機能を強化し、更なる使い易さとより高いコストパフォーマンスを実現させていく予定である。
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