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標的型メール攻撃対策機能とマイナンバー流出防止フィルタを追加した

迷惑メール対策システム「Terrace Spam Watcher」新バージョンの出荷を開始

 

 
2015年09月07日
 
《標的型メール攻撃対策機能》
 機能説明

Terrace Spam Watcherは、到着したメールを従来型のエンジンで迷惑メール判定することに加え、最近の事例にあるような、あたかも正規の連絡のようなタイトルや送信元アドレスにより利用者にメールを開封させ、感染する標的型メール攻撃に対して、独自の分析機能により判定し開封前にメール受信者に通知を送ることで警告することが出来ます。

 

Terrace Spam Watcherが標的型メール攻撃と判断する基準は、通常の正規のメールとは異なる送信元メールサーバー、メールクライアント、最終転送サーバー、送信端末、メールが経由した国などです。これらに該当した場合に、Terrace Spam Watcherは標的型メール攻撃の可能性があるとして、メール受信者に警告します。

 

標的型メール攻撃して警告されたメールの本文と、添付されたオフィスソフトのファイルはTerrace Spam Watcherの機能よりウェブから閲覧できるため、感染の心配なく内容を確認することができます。

 

機能説明

不審メールの判定は下記の方法です。

1)送信者履歴検査により、差出人のなりすましを検知する方法

 

・最終転送メールサーバーの検査

・送信元メールサーバーの検査

・メールクライアントの検査

・送信者の接続端末情報の検査

・経由された国・地域の検査

 

2)添付ファイルの拡張子偽装メールを検知する方法

 

・添付ファイル内に実行可能ファイルがあるか検査

・二重拡張子の検査

・添付ファイルのRLOによるファイル名偽装の検査

・添付ファイルの拡張子の偽装の検査

 

《マイナンバー流出防止フィルタ》
機能説明

Terrace Spam Watcherは、到着したメールの検査だけではなく、送信するメールが適切であるかを検査する機能を含みます。不適切なメールが送信されるケースとしては、利用者がマルウェアに感染したことにより、メールが自動送信される または、利用者の操作ミスで誤った内容でメールが送信されることが考えられます。

 

Terrace Spam Watcherは、送信するメールのトラフィックをモニタリングし、マイナンバーと想定される番号列が含まれるメールについては、そのまま送信せず一旦保留し、責任者のチェックを経て送信させる事で、マイナンバーの流出を防止します。

 

マイナンバー流出防止フィルタでは、マイナンバー制度における、個人番号(12桁。11桁+チェックデジット)、および、法人番号(13桁。12桁+チェックデジット)が含まれるメールが送信保留の対象となります。

 

《本バージョンリリースのセールスポイント》

 

1)Terrace Spam Watcherを、標的型メール攻撃でメールを開封させない。

2)仮に開封してしまった場合にもマイナンバーを流出させない。

3)誰にでも容易に使える非常に強力なセキュリティツールです。

4)新規導入検討が行ないやすいように、下記のような取り組みも行っております。

  ・価格はマイナンバー防止機能を含めた新規導入で120万円(税別)から。

  ・標的型メール対策機能を含めた新規導入で154万5千円(税別)から。

  ・他社メール製品からの乗換えの場合は、特別キャンペーン価格が適用されます。

  ・製品の無料試用に対応しています。


 
<その他外部リンクでのご紹介ページ> http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000001220.html 

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