|
バックアップ・モード WANがダウンした場合には他方のWANに瞬時に切り替えます。
*バックアップ・モード時、ロードバランス機能は働きません。
NAT機能 次の3種類のNAT機能を内蔵しています。
Many-to-One(NAPT/IPマスカレード) ・ One-to-One ・ Port Forward ・ Many-to-Many
ルートコントロール機能 パケットを宛先IPアドレス、送信元IPアドレス、アプリケーション(ポートID)の組み合わせで、きめ細かくルーティングさせます。
リンクガード機能 ファーエンドの相手先サーバ、ルータなどのヘルスチェックを行い、適切なルートを選択します。
ステートフル・ファイアウオール インバウンド、アウトバウンドのトラフィックに対するファイアウォール機能と、特定セッションに対するフィルター機能を装備しています。
ウェブベースで設定とレポートティング ブラウザインターフェイスで設定、接続状況をグラフィカルにモニタリングが可能です。 インターフェイスはパスワード保護されており、管理者権限の設定も可能です。
SNMP 管理とイベント・ログ 組み込まれたSNMP エージェントは、SNMPマネージャを 利用する管理者に、アラート・プラットフォームと共通管理の機能を提供します。バックアップ・リンクの起動など重大なイベントが発生した場合は、内部のイベント・ログあるいは外部のシスログ・サーバに記録します。
|