ITソリューション

タイムサーバ TS2010

 
高精度な標準時刻を配信し各種業務システムの運用における時刻トラブルを防止
 
 
 

タイムサーバ TS-2010

生産終了製品    後継製品 TS-2210 FMタイプはこちら>→


タイムサーバ TS-2010 タイムサーバ TS-2010
使いやすい高精度標準時刻サーバ
用途や環境に合わせて選べる3種類の時刻ソースに対応。
ネットワーク上で運用される各種業務システムへ、
標準時刻を高精度に配信します。
 

運用を高度に支援
ネットワーク上の統一時刻により、複数のサーバにまたがる時系列的な業務のスムーズ
な実現はもちろん、 エラーログの時刻一致による正確な障害解析、さらには作業実績情報
などの正確な把握が可能。システムの高度な運用を確実に支援します。


時刻ソースを2種類から選択
電話回線を通じて、直接時刻情報の配信を受ける高精度なテレホンJJYタイプ。
「SEIKO TimeLink PRO」技術をベースに、長波標準電波により時刻情報を受ける、屋外配線工事不要の長波JJYタイプ。地域や場所に応じて、最適なタイプを選べます。


操作性・信頼性を向上
Web上のクライアントから各種設定が容易に行えるのをはじめ、詳細な運用状態の確認が
可能です。またフロント面には、見やすいLCDを設け各種設定を支援する表示や運用状態
を常に表示しています

 
 

TS2010 仕様

長波JJY・テレホンJJY共通
ネットワーク
プロトコル UDP/IP、TCP/IP、HTTP
メディア制御 IEEE802.3 10BASE-T
 
時刻情報
プロトコル SNTPv3、SNTPv4
伝送方式 ユニキャスト
 
本体諸元
定格電圧 AC100V±10%(50/60Hz)
消費電力
7W
発熱量
25kJ/h
温度条件
0~40℃
湿度条件
20~80% RH(結露しないこと)
設置方式
デスクトップ、ラックマウント(オプション)
外形寸法
212(W)×297(D)×70(H)mm(ゴム足を含む、突起部除く)
質量
約3kg
VCCI
VCCI-A適合
 
時計部
内蔵水晶精度
日差最大±100ms(+25℃)
 
 
 
 
長波JJYタイプ
時計修正部
時刻修正方式
長波JJYの電波を3時、10時、15時に受信して修正
修正精度
±100ms
閏秒対応
自動設定
サマータイム対応
設定可能
 
受信ユニット
通信方式 特定小電力無線(SEIKO TimeLink PRO)
通信周波数
426MHz帯
通信速度 2400bps
 
受信ユニット諸元
定格電圧 DC4~12V (TS-2010より供給)
消費電力
最大 0.25W
発熱量 0.9kJ/h
温度条件 5~40℃
湿度条件 20~90%RH
外形寸法 100(W)×140(D)×37(H)mm(アンテナ等の突起物を除く)
質量 約0.5Kg
 
長波受信機(オプション)
長波受信周波数 40kHz/60kHz 自動選択
長波受信感度
50dBμV/m以下
 
長波受信機(オプション)諸元
入力電源 太陽電池(最大450mW)※
蓄電部
電気二重層コンデンサ
温度条件 -10~50℃
湿度条件 20~90%RH
外形寸法 180(W)×145(D)×328(H)mm(アンテナを除く)
質量 約1Kg
※1年を通して10時~14時の時間帯(4時間以上)に日光がソーラパネル表面にあたる場所に設置
 
 
テレホンJJYタイプ
時計修正部
時刻修正方式
情報通信研究機構のテレホンJJYサービスを使用して修正
修正精度
±10ms
修正頻度
1~6回/日(デフォルト1回)
閏秒
自動設定
サマータイム対応
設定可能
 
モデム部諸元
定格電圧 AC100V±10%(50/60Hz)
消費電力
6W
発熱量 22kJ/h
温度条件 0~40℃
湿度条件 25~85% RH
外形寸法 130(W)×175(D)×33(H)mm
質量 約0.5kg
※付属するモデムは予告なく変更となる場合があります。

 
 

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