UPS 無停電電源装置
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UPSならアンペールにお任せ下さい。お客様のニーズに最適な構成をご提案します。
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UPSならアンペールにお任せ下さい。アンペールはUPSに関する技術対応を含む専任のサポート体制やコールセンターを構築。当社で実施可能な製品の品質向上に向け、自社UPS検査センター出荷前検査やバッテリフル充電などを実施。FA向けボード製造メーカでもあるアンペールは、他の販売代理店様とは異なる独自のサポート体制を確立し現在に至っています
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| ・ UPSの運転方式について |
| ・ FPC電源を搭載したPC用UPS選択時の注意点 |
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Schneider Electric Japan APC 無停電電源装置(UPS)
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| UPS・ラック・クーリング・サービス等 ITインフラの可用性に貢献 |
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保守はアンペールサービス(シュナイダー認定)とAPCサービスの2つから賢く選択できます。
Smart-UPSは 小型UPS国内デファクトスタンダート。ラックやサービス等IT物理インフラを幅広く提供可能。
アンペールはメーカサービスに加え、アンペール独自のサービス(メーカ認定)保守を提供可能です。
保守パック製品(Smart-UPSの9-20時/24時間)を用意。
・給電方式:複数の方式を採用(方式の説明は下記を参照)
・UPS容量帯: 325VA~40KVA (100V/200V)
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EMERSON 無停電電源装置(UPS)
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| オンライン方式ながら、ラインインタラクティブ方式同等価格設定を実現 |
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アンペールならワンストップでの提供が可能
100年以上の歴史を持つITインフラソリューションの世界最大企業。高信頼オンライン方式ながら、ラインインタラクティブ方式同等価格設定を実現。 販売統括パートナーとしてワンストップサービスを提供します。
・給電方式:オンライン方式中心 ・UPS容量帯: 1000VA~3000VA (100V)
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OMRON 無停電電源装置(UPS)
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| FA・産業機器市場で培った厳しい品質基準・信頼性基準をクリアするUPS |
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アンペールは保守メンテナンスパートナー 任せて安心
FA市場の実績豊富。特に一般家庭向けの数百VA程度のUPSシェアも高い。インバータ方式無償保障期間は標準3年間アンペールはOmron社からオンサイト保守サービス(Option)サービス委託を受けて対応。
・給電方式:複数の方式を採用(方式の説明は下記を参照) ・UPS容量帯: 250VA~3KVA (100V/200V)
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ユタカ電機製作所 無停電電源装置(UPS)
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| OSに依存しないUPS管理や世界最小クラスのインバータ給電方式UPS |
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アンペールならバッテリ保障1年延長!(一部製品除く)
ユタカ電機製作所はオンラインUPSを中心にラインナップするUPSメーカ。
OSに依存しないシステムシャットダウンや500VAオンラインUPSなど特徴的な製品群。
終息通知期間が長く組込製品など需要多い。
・給電方式:複数の方式を採用(方式の説明は下記を参照)
・UPS容量帯: 250VA~5KVA (100V/200V)
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運転(給電)方式について
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UPSが負荷(接続された機器等)に電力を供給する方式のことです。 通常運転時やバッテリ運転時にそれぞれ方式によって動作の違いがあります。 下記以外にも方式は存在しますが、一般的に知られている方式として3種類の給電方式を説明します。
解説は一般的な特徴と傾向となり、製品によっては異なるケースがありますので参考として下さい。
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常時インバータ給電方式
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1次側からの商用電力(AC)をコンバーターで直流(DC)に変換。バッテリに蓄えた直流をインバータで再び交流(AC)に変換して負荷に電力を供給する方式。常にインバータより給電されるので、1次側電源のトラブルに影響されず安定した電圧、周波数の電力を供給することが可能。オンライン方式とも呼ばれる。
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●メリット 1.1次側が停電、サージ、サグ等の電源障害が発生しても、無瞬断で電源を供給出来る。 2.変動の激しい1次側電源電圧があっても、常にバッテリ出力の為、一定電圧の電源を供給できる。 ●デメリット 1.他方式と比較すると部品点数が多いため一般的に高価である。 2.AC⇒DC⇒AC に変換する為エネルギーロスが他方式と比較すると多い傾向がある。 |
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常時商用給電方式
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通常は1次側からの商用電力をそのまま出力し、停電などのトラブルが発生した毎にバッテリ運転に切り替え出力する方式 電源トラブルの検知⇒インバータ起動⇒出力となるため切り替え時間(非常に短い時間だが、瞬停/瞬断)が発生する。 一般的なIT機器では、極く短時間の電力波形の乱れ(一般的にに突入電流と呼ばれる)には影響を受けない設計が施されており、10msec程度までならば影響がないといわれている。
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●メリット 1.1次側電源トラブルに影響を受けず通常は商用電力を直接供給。その為エネルギーロス少なく省消費電力に効果あり。 2.部品点数が少なく故コストが抑えられ、同容量で他方式と比べた際、筐体をコンパクトに出来る。 ●デメリット 1.入力電圧の変動がそのまま出力される点。 2.1次側電源電圧の変動範囲がインバータ方式と比較し狭い点(製品によって異なるが100Vの場合±10%程度)。
3.切り替え時間が10msec程度発生するため、他方式と比較した場合信頼性が低い。
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多くの安価なUPSでは、この常時商用供電方式が採用されている。 またその中でもコストを抑えられる為、電源トラブル発生時出力は正弦波でなく、矩形波もしくは階段波(ステップ波)が採用されている。 サーバーなどの重要な機器に適しているとは言えない。少なくとも電源トラブル時は正弦波(=商用電力)で出力する製品を選択し、予算や要件を検討した上で給電方式で決定する事を推奨する。 一般的に家庭用やローカルPCなどの電源保護に適した製品と言える。 (昨今のPCには力率補正機能を持つ製品があるが、その機能を持つ製品には適していないケースがあり注意が必要)
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ラインインタラクティブ給電方式
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常時商用供電方式を進化させ更に出力を安定させる機能を持たせた方式と言える。 通常時は商用電源にフィルタを掛けきれいな電源をスルーで出力しながらバッテリにも充電。 内部にトランスを持ち、1次側の電圧が変動した際に昇圧もしくは降圧し、適正電圧で出力する機能(AVR機能)を持つ。 通常運転時にもインバータを介しているため、一般的に切り替え時間は2-5msec程度で正弦波出力の製品が多く常時商用供電方式より信頼性が高い。 但しその際も1次側の電源トラブルでバッテリ出力の時同様、短時間の出力断が発生する。
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●メリット 1.一般的に常時インバータ給電方式よりコストを抑えながら、サーバー保護にも十分実績がある電源精度を持っている。 2.部品点数が少なくコストが抑えられる事と、同容量で他方式と比べた際、筐体をコンパクトに出来る。 ●デメリット 1.1次側電源の不安定な地域やサイトでは、頻繁にバッテリに切り替わり、バッテリの寿命や動作の安定性に影響する。 2.極短時間だが切り替え時間が発生するため、電源にシビアな機器によっては適正でない場合がある |
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リプレイスや新たに導入される際など、ご要望に沿った適切なご提案を提供致します。
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株式会社アンペール
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お問い合わせ: TEL03-5330-6802
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