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日本エマソン、UPS管理ソフトウェアが仮想化OS『Hyper-V』に対応

 
2010年08月30日
 
~追加コストなしで仮想化OSを含めたUPSの安全なシャットダウンを実現~
 

    

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電源・空調トータルソリューションをグローバルに提供する日本エマソン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:土屋純、以下、日本エマソン)は同社のUPS電源管理ソフトウェア『DeskPro-Link』及び『Client Mate』がマイクロソフト株式会社の仮想化OS『Hyper-V』に標準対応することを発表しました。

   

マイクロソフト株式会社の仮想化OS『Hyper-V』に標準対応!
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『Hyper-V』のシャットダウン動作確認結果について
ゲストOSにはMicrosoftより標準提供される統合サービスを適用し、ペアレントOSと連動したゲストOSのシャットダウンが正常に行なえる事を確認しました。
■ 確認項目:ペアレントOSのシャットダウン,ゲストOSのシャットダウン,UPSの停止
■ 備考 :ゲストOSのシャットダウン順の指定は出来ません。
■ 製品情報  詳細情報は、http://it.ampere.co.jp/ups/emerson/をご覧ください。
   

調査会社IDC Japanの2010年4月のレポートによれば、「既存システムのコスト削減」を目的にクラウド・サービスを利用する日本企業が増加しており、2009年の国内クラウド・サービス市場規模は312億円となりました。先行き不透明な経済状態が常態化するなかで、固定的なIT投資から環境変化に即応する柔軟なIT投資への変化が進みつつあり、そうした企業のIT戦略と合致するクラウドにはさらなる発展が見込まれるとのことです。市場拡大に伴って、2014年の市場規模は、2009年比で4.6倍の1,432億円になると予測されています。クラウド市場の成長に合わせ、データセンター内で利用されるUPSの仮想化OS対応が急速に求められる一方で、現在の小型UPSにバンドルされている多くの仮想化対応ソフトウェアには、「オプションとなり追加費用がかかる」「ライセンス数に制限がある場合がある」といった課題があり、企業のIT部門にとっては追加コストと捉えられてきました。
 
こういった市場動向を受け、このたび、日本エマソンは同社のUPS管理ソフトウェア『DeskPro-Link』及び『Client Mate』の仮想化OSへの標準対応を開始することで、お客様にとって追加費用の負担がなく仮想化OSを利用頂ける環境を支援します。 

『DeskPro-Link』は同社の『Liebert GXT-UPS』にバンドルされるシリアル接続のソフトウェアです。また『Client Mate』は、管理用Webカードとの連携によって複数サーバーの安全なシャットダウンが可能です。また、上記対応ソフトウェアが使用可能な『UPS Liebert GXT-UPS』は、最上位の運転方式とされる常時インバーター給電方式で、他方式と同程度の価格設定を実現した日本エマソンのUPSです。
  
今回のサポート対応により、UPSバンドルの『DeskPro-Link』、管理用Webカードバンドルの『Client Mate』共、ライセンス制限が無い為、他社製品で通常は発生する追加コスト無く『Hyper-V』に対し高信頼性の電源保護・管理が可能になります。
 
今回発表した『Hyper-V』に対するサポート対応は『Liebert GXT-UPS』シリーズの販売・サポートの総括パートナーであるアンペールから提供されます。アンペールでは今後、『Hyper-V』に対して本対応に関するセミナーの実施、評価機の無償貸し出しなど『Liebert GXT-UPS』シリーズ及びUPS管理ソフトフェアの導入支援を計画しています。

  

 

エマソン社について

エマソン社は米国ミズーリ州セントルイスに本拠を置く、世界有数の事業規模を誇るグローバル企業です。1890年に交流モーターの製造会社として発足して以来 100年の間に世界的な大手電気電子機器メーカーへと驚異的な成長を遂げました。現在では、広範な電気・電子機械機器等の設計・開発・製造及び販売を行っています。2008年9月期の売上高は248億ドル、世界中に255の製造拠点と、14万人の従業員を擁しています。またエマソンはフォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」調査にてグローバル企業トップ500社に継続的に挙げられており、2009年にはグローバル・エレクトロニクス分野にて、第2位にランクインしています。エマソンについての詳細はhttp://www.emerson.co.jpをご利用ください。

 

アンペールについて

1971年10月に設立。産業用制御機器に必要なソリューションを提供する産業機器、UPSやネットワーク機器などITインフラを提供する情報機器、語学教育システムを提供する文教システム部門と3つの分野を柱とした事業を展開しています。アンペールは日本国内でのエマソン社のLiebert GXT-UPSハードウェアの販売総括パートナーです。アンペールについての詳細はhttp://www.ampere.co.jpをご覧ください。

 

《本件に関するお問い合わせ先》
日本エマソン株式会社 ネットワークパワー事業部 (担当:小森)
TEL: 03-5403-8564 / E-mail: Natsuko.Komori@emerson.com
 
株式会社アンペール 情報機器営業部 (担当:金子)
TEL: 03-5330-6802 / E-mail: kaneko@ampere.co.jp
 
フライシュマン・ヒラード・ジャパン(担当:浅見、堀)
TEL:03-6204-4364/4319 / E-mail: akiko.asami@fleishman.com
 
 
 

■ 本件に関するお問合せ先
アンペール
株式会社アンペール情報機器営業部

http://it.ampere.co.jp

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-3 斉藤ビル
TEL: 03-5330-6802 FAX: 03-5330-7027

 
 

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